「実感」を持つ気付き(稲刈りを終えて。)

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きましてありがとうございます。
延期に次ぐ延期で、なかなか稲刈りが出来なかったのですが、昨日無事に終了する事が出来ました。ありがとうございました。毎年ですが、「食べ物を育てる!」ことの難しさは、年間を通じて農業を体験してみない事には、中々理解できない事だとやればやるほどわかってきます。無農薬や有機農法なども、ある程度までは文献などで調べて、実現できますが、何よりも「お天道様(おてんとうさま)」だけは、思い通りにはなりません。ここだけはどうにもならず、祈るように「晴れてくれ!」「雨降ってくれ!」「寒くなるなー!」と、いつも待ちこがれている自分がいます。その成果としての「ひとめぼれ」無事収穫し、ハザ掛けを行いました。その様子をアップします。

現在の科学や予報技術をもってしても、自然に寄り添い、力を借りて育てる以外方法が無いのではないでしょうか。昨今LEDによる野菜などの工場生産が研究実践されていますが、「露地栽培」で作られる野菜と味や心情を比較すると、やはり自然である太陽で育った野菜の方が、人間的に好きな方が多いと思います。人と自然は一体であり、大きな自然との交換で命を絶やさず繋いでいる事に「実感」を持って気づく事が出来て、プラス地球や自然への「感謝」を持つ事が出来ます。一緒に育ててみませんか?乾燥が終わった後、脱穀と小麦の植栽です。ぜひご参加ください。なお、天候が安定しないため、脱穀の日程が決まっておりませんが、1週間をめどに実施できればと思います。

ご参加いただきありがとうございました。 担当: 中嶋

 

追伸:あばれんぼキャンプでは、農業体験及び体験プログラムを一緒に作ってくれるボランティアを募集しております。今後、大月市「仮称:田舎体験の家」プログラムも開始されますので、ボランティアを募集しております。ぜひ農業体験や古民家のセルフビルドを体験してみませんか?
詳細は、あばれんぼキャンプまで042−364−8031(info@abarenbo-camp.com)担当:中嶋まで

「小麦脱穀DAY!」終了&田植えは6月18日決定!

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。
5月28日(土)「小麦脱穀DAY!」を行いました。小麦の脱穀を電気を使わない昔の道具を使いって、まさに『手作業』で行いました。子ども達は集中。その様子をアップします。
〜※作業は大変でしたが子どもの集中力はすごかった。〜

小麦の脱穀は、しっかり干していれば籾摺りが必要無いとの事。前日の雨と湿気の多い曇りの日だったので中々苦労しました。ハザ掛けした小麦の半分を終わらせる事が出来ました。残りは6月3日に小麦農家さんの脱穀をお手伝いしつつ、ご一緒させて頂きます。

「あばれんぼキャンプ農業体験プロジェクト」が6月18日から開始されます。
第1回『田んぼドロドロ&田植え&おかまで美味しいおにぎり作り(仮称)』を実施します。
参加申込みは042−364−8031、info@abarenbo-camp.comどうぞ!

農学部の学生、本物の農家さん、興味ある方大募集!
体験農場では、ボランティアを募集しています。『農』をテーマにした暮らしを体験する、農業体験プログラムを一緒に作り上げませんか?ご連絡お待ちしております。
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さあ、一生に一度の体験を!夏休みまでのキャンプ参加者募集中!

夏のちびっ子キャンプに加え、小中学生対象の夏キャンプも募集開始しました★

お待たせいたしました!あばれんぼの夏キャンプ先行WEB申し込み開始いたします。
お申込みは、メール、FAX、電話にて受付中!
これで夏までのキャンプが出そろいました。年間プログラムガイドも、
公開いたしました。

夏の湖南山村留学キャンプ
日時:7月28日(土)~最長8/8日(月) 最長11泊12日
詳細は下記チラシをご覧ください↓20160420夏キャンプ(湖南) WEB20160420夏キャンプ(湖南) WEB


夏キャンプ-関東編-

源流探検キャンプ

八丈島キャンプ

海遊びキャンプ

釣り遊びキャンプ

今年は4つのキャンプがございます。下記チラシをご覧ください↓

20160430夏キャンプ(関東) WEB20160430夏キャンプ(関東) WEB


 夏のちびっ子キャンプ
日時:7月16日(土)~18日(祝・月) 2泊3日
会場:民宿グリーンハウス(神奈川県三浦市)
対象:3歳~6歳(年少~年長)
費用:29,500円(プレミアム会員:27,000円)
内容:ひたすら海遊び、砂遊び、磯遊び、夜の探険など

20160419夏のちびっ子キャンプ WEB20160419夏のちびっ子キャンプ WEB

はじめましてのキャンプ

日時:6月18日(土)~19日(日) 1泊2日
会場:府中市四谷キャンプ訓練場(東京都府中市)
対象:小1~中3
費用:8,000円
内容:川遊び、カレー作り、テント泊、おみやげづくりなど

20160419夏のサイエンス&はじめましての夏チラシ

のサイエンスキャンプのプレーパーク!~

日時:6月25日(土)~26日(日) 1泊2日
会場:府中市四谷キャンプ訓練場(東京都府中市)
対象:小3~中3
費用:11,000円(プレミアム会員10,000円)
内容:火遊び(花火づくり)、カレー作り、テント泊など

20160419夏のサイエンス&はじめましての夏チラシ

◎いろいろ。
①夏休みにキャンプに行く事は必要ですか?
とよく聞かれます。
キャンプに行く事が目的のように聞かれますが、そうではありませんよ。
大切な事は、『たくさんの体験をしていくこと。』です。大人も子どもも・・・。

②体験はたくさんした方が良いのですか??
多くの体験をした人間は、たくさんのアイデアを形にすることができるようになったり、その最中に多くの人と会う事から、コミュニケーションが上手になったりします。たくさん遊べばたくさん友達ができてたくさんの刺激や出来事と出会う。その回数が多いほど、子どもたちは想像を超える育ちを持っていくと考えられています。

③あばれんぼキャンプがなぜキャンプをするか?
キャンプをすることが目的ではなく、そのご家族や子どもが興味を持った時、「思いきり本物を体験できる受け皿」となり、様々な体験を提供できるように多くのプログラムを実施しています。そのチャンネルの一つが「あばれんぼキャンプ」であり、みなさまが言う「キャンプ」なのです。

④自然の中で過ごすと子どもたちが成長する?
様々な意見がありますが、「五感をつかう量」で考えると、天気、気温、風や水温、道具をたくさん使い仲間と協力しないと住む場所や安全を確保出来ないなど、普段の生活とは大きく違う非日常が存在しています。自然の量は育った環境で大きく異なりますので「いつどこの自然が基準点か?」が大変重要です。新しい環境=多くの体験(積み重なれば経験という)を獲得していけるわけです。子どもや私たち大人でさえ、多くを学び感じる事、様々なものに、それは人間関係も同じであり、変わった人、面白い人などに会う事も体験を積み重ね成長していく事に繋がっていくわけです。大人は同じような体験を「好き嫌い」で選んでいけますが、子どもはまずその判断をする体験が必要なわけですから、たくさんの体験をさせていく事が必要だと言えます。

⑤多くの体験は一生涯獲得していくもの
子どもの体験の量は「意欲」を高めます。その意欲は、より多くの体験を渇望し、より多くの体験を獲得するきっかけにつながり、積極的に積み上げていきます。体験は次の体験を求めるわけです。体験の中で得られる小さい成功体験や失敗が子どもたちの責任感に繋がっていきます。まっすぐ向き合い、成功や失敗をする、成功してもしなくてももっとやりたい、もっと良くしたいなどの感覚的な渇望を持ち「楽しさ」という言葉で再度求めて挑戦していきます。その中で仲間との協力や個人の技術などの課題を向き合い乗り越える力を育てていくのです。

⑥その意欲のプロセスや結果から肯定感を得ていく
体験の量に比例して「肯定感」を獲得していきます。この肯定感は意欲と並行して獲得していくもので、意欲と肯定感の両者をたすと「自信」呼ばれるものになります。大人も子どもも同じです。良い時も悪いと決まりますが、何か得意なものを体験の中でたくさん獲得して行けば、その獲得したものが心の支えとなり、再度立ち上がって課題と向き合うことができるでしょう。
考えてみてください。そうやって考えられる部分が最も得意と言える所であるはずですから。

 

 

【重要】27日夜発「ボランティア18名募集」と「支援金(カンパ)30万円」のお願い!

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きましてありがとうございます。

また、多くの皆さまのご協力により第1回支援「益城町ボランティアセンター立ち上げ用資材と車両」を届ける事が出来ました。本当にありがとうございました。
さて、熊本県益城町では、余震が続く中、ボランティアの活動が解禁され、多くのボランティアが集まってきています。現地入りしている仲間の情報によると、ゴールデンウィークへ向け「災害ボランティア増」への対応が急務となっております。そこで、益城町ボランティアセンターからの依頼で、軽トラック8台、ハイエース1台を陸送し、必要な支援物資をGW前に届けることになりました。そこで、皆様に我々と一緒に熊本へ乗り込んでいただけるボランティアと、カンパ(30万円)、支援物資のご協力をお願いいたします。概要は以下の通りです。

 

みなさまへのお願い!

◎ボランティア募集とカンパ(活動資金)、支援物資のご協力をお願いします。

【①陸送ボランティア概要】
 軽トラックのドライバーを募集します!(自動車保険加入済み、実費負担できる方)
 交代で運転して益城町ボランティアセンターまで届けます。途中の食事等は基本実費。
 ※ただし、ガソリン代はカンパ・寄付で支払います。

出発:4月27日(水)21:00を予定

到着:28日(木)12:00を予定 
※渋滞や通行止めなど交通状況により遅延する場合がございます。

出発地:府中

定員:18名※今回陸送は、益城町VCの依頼で、軽トラック8台・ハイエース1台を運びます。
この軽トラックは日本青年会議所OB有志とあばれんぼキャンプによって責任をもって益城VCまで届けます。

自宅への戻り方:(ボランティアコース)
  ※東京への戻り方は、現地の状況で変化します。最寄り駅までの送迎はお願いしております。
   例1.すぐ帰るコース:到着後28日中に新幹線、飛行機で自宅戻り。
   例2.現地宿泊コース:現地で宿泊(自活野営)でボランティアを継続。


【②支援のためのカンパ概要】
 支援活動のためのカンパをお願い致します!(目標額:30万円)
 なるべく多くの支援金を集めたいと思います。
(※ガソリン代、交通費・食事等費用補助、賠償保険等の保険料、次回費用など有効活用します。)

以下の振込先にお振込をお願いいたします。

カンパ振込先:
 ゆうちょ銀行 店名〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番008 普通:0093712
       口座名義 トクヒ)ヤガイアソビヨロコビソウゴウケンキュウジョ

【③支援物資概要】ご連絡を頂いてからお持ちください。

以下の支援物資のご協力をお願いいたします。運べる物資に限りがあります。

①飲料水(500mlペット)50ケース・・・現地ボランティア用の飲料水など。←←←ご協力有難うございました。
②ブルーシート新品【サイズ3.6×5.4】・・・風散養生用や、屋根の漏水防止など。

支援物資のご協力をいただける方は、下記連絡先にご連絡の上、4月25日~27日午前中までに
下記へお持ちください。
輸送する段取りの関係で、4月27日午前の締め切りを厳守いただきたく考えております。
———————————————-
 【荷受場所】(※大東京綜合卸売りセンター様からあばれんぼキャンプ事務局へ変更になりました。)
〒183-0035 東京都府中市四谷3−27−1ウェルズ府中96A
「あばれんぼキャンプ事務局」(担当:中嶋)042−364−8031
———————————————-



一人でも多く、支援の輪が広がり、熊本をはじめ今回被災された方々に平穏が訪れますこと、心より願っております。ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

 

担当事務局:
あばれんぼキャンプ地震支援事務局(担当:中嶋信)
東京都府中市四谷3-27-1 ウェルズ府中96A
電話:042-3+64-8031 FAX:042-202-0881
mailto:info@abarenbo-camp.com

 

川遊びキャンプ無事終了。7月カヌー体験教室・川下りまだまだ募集中!

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。

昨日行われました川遊びキャンプは無事終了いたしました

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2日目があいにくの雨でしたが、子どもたちは雨なんておかまいなしで元気いっぱいでした。

2日目は、多摩川で魚とり、草相撲、草笛作り、草笛作りなど、はじめてやることでもやり始めると夢中になって遊んでいました。

活動中の写真をCD-Rにして各家庭にお送りいたします。家族みんなで見ながらお子様とキャンプ中のお話をしていただければと思います。

またキャンプでお会いしましょう

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7月からのキャンプまだまだ募集中です

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子どもの体験活動全般が大幅に減少しています。「カリキュラム化」されていない体験(遊び含む)の必要性について

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。皆さまの周りには、政府が調査した無料の統計データーをご存知でしょうか?今日は、子ども若者白書の「体験活動について」の調査をとりあげます。
この調査は、子どもの体験(日常の経験)の変化と、意欲や肯定感との相関について考えてみます。子どもの自然体験、社会体験、文化芸術等の体験の必要性が叫ばれている昨今、実はまったく逆の調査結果が出てしまいました。
平成25年版子ども・若者白書(25年度版)では、体験活動への参加は減少との調査結果をまとめている。(体験活動の定義『体験活動とは,生活・文化体験活動,自然体験活動,社会体験活動の 3 つに大きく分類される活動で あり,子どもが,直接自然や人・社会などとかかわる活動を行うことにより,五感を通じて何かを感じ, 学ぶ取組を広く包含している。』)

平成25年版子ども・若者白書(全体版)

〜引用〜近年,子どもの体験活動の場や機会の減少が指摘されている 。例えば自然体験活動についてみると, 学校以外の公的機関や民間団体が行う自然体験活動への小学生の参加率は,どの学年でもおおむね低下 しており,特に小学校 4~6 年生は平成 18(2006)年度から平成 22(2010)年度にかけて 10%ポイ ント以上低下している。1 年間にキャンプをした者の割合は 10 代でも 20 代でも低下し ており,10~14 歳では 16.6%,15~19 歳では 6.2%しかいない。小中学生の中で自然 体験をほとんどしたことがない者が平成 10(1998)年と比較して平成 21(2009)年は全般的に増加 している。(子ども若者白書より)

25年体験調査

平成26年年版子ども・若者白書でも、同じ傾向が見られるます。
26年度体験調査その2

◎即ち、子どもの体験活動等の学習全般が、学校教育に偏っている(学校に負担が掛かり過ぎている)という結果が出ています。平成21年に国立大学法人東京農工大学大学院南里教授の調査では、437名の小学生を対象に、『既存体験の調査』として、「教科書と教科書外の体験の調査」を実施しました(教育振興計画における幼児・児童期の食育の学社融合カリキュラム開発に関する研究:研究代表 南里悦史)。教科書や学習指導要領に含まれない体験を教科書から抜き出し、調査票を作成。総合的な学習の時間など学校内で行われる体験学習で用いられていたものも含め、高い値を出したのは「食育も兼ねた稲の学習」であり、多くの子どもが「バケツ稲」での経験を答えたデーターがでました。稲作体験率が高かったのもうなずける結果となりました。農業の本質は農家との関わりから伝えられる「本物」とのふれあいが足りないといえます。

◎東日本大震災後、自然体験等の「生き抜く力」等の表現がマスコミなどで多く出回っていた為、キャンプ等の体験学習機会が増えたように感じられています。それ以前からの低下は著しく、2010年までの調査では、大幅に減少傾向と発表されました。これは、子どもの自己肯定感や意欲に直結する「体験の減少」を意味しており、「無気力な子ども」「興味関心を持ちづらい環境」「肯定感の低い子どもの増加」とも読み取る事が出来ます。前回のブログで書きましたが、キャンプ等の体験活動は「決まった評価」が存在しないため、体験すべてが責任感や成功体験のチャンスといえます。例えば、「荷物整理が得意」「靴ひもを丁寧に結べる」「料理が上手」「テントを協力してはった」「薪をたくさん拾った」「道具を上手に使えた」など、「生活や遊び」等の体験すべてが「責任感、自己肯定感、成功体験を積み上げるチャンス」といえるのです。そしてその評価は数値化されるわけではなく、心に小さく蓄積され「ここぞ!」という時に「手をあげ発言する」や「決断して実行する」など、「正義感」「肯定感」「向上心(意欲)」「興味関心」が高まる結果が調査上出てきています。

◎下のグラフは、意欲と学習についての調査結果の一部ですが、自然体験と理科教育の正答率に相関が見られる結果がでています。つまり、自然体験で自然科学等に興味関心が向いた結果、向学意欲が高まり正答率が上がった事になります。また、大人になっての意欲の調査を見ると、自然体験の多い少ないによって、大人になってからの意欲に差が生じているという結果がでています。つまり、子ども時代の体験は、様々な発見と感動が次の発見と感動を求める意欲につながり、その疑問などを学校教育の中で、調べ学習等正答率が高まり成績に反映されています。多少理論の飛躍はあるとしても、結果として体験から受ける刺激が次の刺激を求める事は、明らかになったと言えるのではないでしょうか?
意欲26

◎様々な調査をふまえ、子どもには多くの自然体験機会を持って頂きたいと思います。ただ自然の中でいる事も多くの学びや感動があると思いますが、”たった一度きり!”のこの年代年齢、その時だけ感じられるものが存在している経験を皆さまもお持ちではないでしょうか?ぜひ、子ども時代の「いたずら」「お手伝い」「ほめられた事」「おこられた事」「仲間との関係や気持ち」そして「遊びと遊び場」を思い出してみて下さい。ご家族の時よりももっともっと子どもの自由がなくなり忙しくなり、自らの判断で行動出来ない子どもが増えてきています(という結果が調査からも読み取れています。)。

◎私たち大人が、子どもの行動範囲を抑制し過ぎている昨今、体験機会をもっともっと増やして意欲と肯定感の高い子どもが走り回る社会にしていきましょう。

あばれんぼキャンプでは、「子どもの遊び」に関して、様々なアカデミアの意見をふまえたプログラミングを実施しております。より良い環境を構築して行く為にもご家族との関係も深めながら活動を作って行きたいと思います。あばれんぼキャンプにご意見ご質問等をお気軽にお寄せください。子どもの成長発達の為により一層精進(研究と実践)して参ります。

あばれんぼキャンプ 代表 中嶋 信

 

 

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夏休み直前!!「ご家族での体験のススメ!」について

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。

6月中旬にさしかかりました。みなさま、夏休みのご予定はお決まりでしょうか?世の中には多くの自然体験プログラムやレジャーがある中、”お子様の未来のため”に、お悩みな事と思います。

※一番大切な事は・・・
それは、”子ども自身が自発的に関わる環境”と”過程(プロセス)”にあります。

◎先日、都内スポーツ用品店での出来事?!?!
”買い物中の家族”をお見かけました。ご家族でキャンプ道具をお選びになっていた様子、職業柄少しやり取りを見ていたのですが・・・。

父:「ほら、リュックはどれにするんだ?」
母:「ちゃんと選ばないと困るのはあなたよ?」

子:「え〜、分かんないから、何でもいい〜。」

父:「じゃ、これでいいのか?」
母:「こっちの方が大きくていいに決まってるでしょ?」
父・母:「こっちの方が・・・$%&##。あっちのほうが&%&%・・・。(夫婦ケンカになりました。)」

子:「・・・・。(DSに夢中でした。)」

このやり取りは、”もっとも大切な事”が抜け落ちています。
それは「子どもの内発的(自発的)な動機」です。

 

◎子どもの経験の基礎(基礎となる部分)は、”家族との体験”にあルト言われています。
「キャンプやった事ある?」と聞いてみると、ほとんどの子どもが「川原で魚釣ってキャンプした。」「家族で湖で泊まった。」「川でBBQした。」など、家族やご家族の友人と一緒に過ごした『野外での体験』を答える傾向がありました。視点を変えると、これが子どもの『基礎体験』として、読み取る事も出来るので、その際の経験が必要だと言えます。

◎また、キャンプ中に発見や疑問を持つ事の根底にも、家族との旅行でのシーンや、特に昆虫など生き物に関して、家族の体験がベースとなり興味関心が高まっています。

※家族との体験がベースとなり、基礎の部分を持って、キャンプに参加する事で、家族とのコミュニケーションがより重厚となり、次の家族の体験の広がりを促す傾向とも見る事が出来ます。

◎シンプルに考えると、プロセスを踏んでから、夏休みのキャンプへ参加する、または、ご家族でBBQなどで”基礎的な体験(楽しい経験)”を体験なしに、自発的に参加出来るわけはありません。

※私たち”あばれんぼキャンプ”では、子どもの成長発達をキャンプを通じてお手伝いさせて頂いております。”本当の本質の中心の真ん中!?”は、ご家族での体験とその積み重なった経験が分母となっている事をご理解頂き、一緒にすべての子どもの成長を心から応援して行きましょう。その際に生まれる疑問や質問は、お気軽にあばれんぼキャンプ事務局までお寄せください。その課題は社会の課題として、一緒に学び乗り越えて行ければと考えております。
キャンプの募集が始まっております。ご覧いただき、ぜひご興味あるキャンプにお申込みください!みなさまのご参加、心よりお待ちしております。

あばれんぼキャンプ 代表 中嶋 信

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