農メシP『田植えと塩おにぎり大成功!』

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。
今日は田植えを20名のご家族と一緒に無事に終了しました。今年はいい出来になりそうです。去年と違う工夫として、①植え終わった後、水かけを控える。②中干しをしっかりする。を徹底しようと思っています。また、別のプロジェクトを同時進行しつつ、楽しみで楽しみで仕方ありません。今後ともあばれんぼキャンプ体験農場『農メシP』にご期待ください。

農業体験の大切さは、作業の中に隠されている先人の『知恵』『技』『工夫』(似ている言葉ですが、)です。人と農作物の「化かし合い」ではない構造があります。「支え合い」です。
そこに気がつくと楽しくて仕方ありませんね。気が付いてもらえるようにしていければと思います。ちなみに私も気が付けていませんが、楽しくて仕方ありません。今後ともあばれんぼキャンプ体験農場をよろしくお願い致します。次回は7月16日『草刈り&ピザ作り!』です。皆様のお越しを心からお待ちしております。

 


夏のちびっこキャンプ「波にゆられて磯でカニを捕まえよう!」

幼児限定で開催する「夏のちびっこキャンプ」のテーマは『海』。三浦海岸の高台にある民宿グリーンハウスで楽しく美味しい時間を過ごします。もちろん海は目の前です。カニを捕まえたり、砂浜で遊んだり、海に入ってプカプカもできます。夜は探検に行くかもね。お楽しみに。

日時:7月16日(土)-18日(祝・月)まだ空きあり!
会場:民宿グリーンハウス(神奈川県三浦市南下浦町)
参加費:29,500円(プレミアム会員 27,000円)
申込み問合せ:あばれんぼキャンプ事務局042−364−8031、info@abarenbo-camp.com20160419夏のちびっ子キャンプ WEB20160419夏のちびっ子キャンプ WEB


「夏のあばれんぼキャンプ関東編!〜海と川と島で大冒険!〜」

夏休みに”源流”と”八丈島”と”南房総”でキャンプを開催。それぞれ違うフィールドで特徴を持った最大楽しいプログラムです。

①源流探検キャンプ まもなく定員!

山梨県小菅村清流で思い切り遊んじゃいます。川遊びは毎日疲れるまで、魚を釣ってさばいて食べるし、夜の皮を観察したり、清流探検に出かけます。川は子どもの「やりたい!」を受けとめてくれる場所。自然の中にスッポリ入ったキャンプを楽しんで下さい。
日時:7月25日(月)〜27日(水)2泊3日
場所:玉川キャンプ村
参加費:30,000円(プレミアム会員27,000円)

②八丈島キャンプ 定員まで残り若干名!

竹芝桟橋から東海汽船「橘丸」に乗船して向かうは八丈島。スポットの一つ「八丈富士(別名西山)」と呼ばれ、標高854mで富士山にそっくりの山です。八丈島キャンプは海遊びはもちろんの事、くさや工場でくさや作り体験や島の文化を学ぶ機会もたくさんあります。すべてを「遊び(学び)」つくすプログラム。お友達と一緒にいらしてください。一度きたらハマっちゃいますぞ!
日時:7月25日(月)〜27日(水)5泊6日
場所:リゾートinn kai(八丈島大賀郷地区)
参加費:100,000円(プレミアム会員90,000円)

③海遊びキャンプ まだ空きあり!

千葉県鴨川市にある内浦山県民の森県民の森にベースキャンプを建て、周囲の海で「海遊び」するプログラム。このキャンプはあばれんぼキャンプの恩師が創った不朽のの名作。テーマは「子どものやりたいを実現する!」で、前日の夜各班でやりたいことを決め、班長たちが決定していきます。
隣では④釣り遊びキャンプが行われており、上級生とも一緒に過ごせますよ!
日時:8月18日(木)〜21日(日)3泊4日
場所:内浦山県民の森県民の森キャンプ場
参加費:45,000円(プレミアム会員41,000円)

④釣り遊びキャンプ まだ空きあり!

釣り遊びキャンプは、「海遊び」に「釣り遊び」をプラスして作られたプログラム。釣りをしまくりたいと遊びまくりたいが同時に行われています。陸っぱりだけではなく『五目釣り船』に乗船し、シロギス50匹以上釣っちゃうキャンプです。小学5年生以上の大人キャンプです。
日時:8月18日(木)〜21日(日)3泊4日
場所:内浦山県民の森県民の森キャンプ場
参加費:50,000円(プレミアム会員45,000円20160430夏キャンプ(関東) WEB20160430夏キャンプ(関東) WEB


「夏の湖南 山村留学キャンプ〜田舎で過ごす長期プログラム〜」

福島県の猪苗代湖湖畔で行う「田舎暮らし」をベースに「楽しいプログラム」を足し算して生まれたキャンプです。アメリカで行われている長期キャンプがモデル(アメリカは1カ月ぐらいで期間が全然違いますが…。)にして、目的と内容によって、参加者が選ぶ方法になっています。もちろん楽しいのは当たり前で、そこに日本の「古民家」で囲炉裏を囲んでご飯を作る「日本型アメリカキャンプ」です。大自然は私たちに食べ物だけではないモノを授けてくれています。そんなことに気がつくキャンプです。そこに住んでいる「スーパーおじいちゃん」は、あっという間にカエルやドジョウなどをたくさん捕まえちゃう。その秘密を一緒に過ごしながら見つけちゃいましょう。

第一クール:カヌー 日時:7月26日(木)〜7月31日(日) 3泊4日まだ空きあり!

第二クール:マウンテンバイク 日時:8月1日(月)〜8月4日(木) 3泊4日残りわずか!

第三クール:シュノーケリング 日時:8月5日(金)〜8月8日(月) 3泊4日まだ空きあり!
場所:あばれんぼキャンプ古民家
参加費:1クール当たり45,000円(プレミアム会員41,000円)

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さあ、一生に一度の体験を!夏休みまでのキャンプ参加者募集中!

夏のちびっ子キャンプに加え、小中学生対象の夏キャンプも募集開始しました★

お待たせいたしました!あばれんぼの夏キャンプ先行WEB申し込み開始いたします。
お申込みは、メール、FAX、電話にて受付中!
これで夏までのキャンプが出そろいました。年間プログラムガイドも、
公開いたしました。

夏の湖南山村留学キャンプ
日時:7月28日(土)~最長8/8日(月) 最長11泊12日
詳細は下記チラシをご覧ください↓20160420夏キャンプ(湖南) WEB20160420夏キャンプ(湖南) WEB


夏キャンプ-関東編-

源流探検キャンプ

八丈島キャンプ

海遊びキャンプ

釣り遊びキャンプ

今年は4つのキャンプがございます。下記チラシをご覧ください↓

20160430夏キャンプ(関東) WEB20160430夏キャンプ(関東) WEB


 夏のちびっ子キャンプ
日時:7月16日(土)~18日(祝・月) 2泊3日
会場:民宿グリーンハウス(神奈川県三浦市)
対象:3歳~6歳(年少~年長)
費用:29,500円(プレミアム会員:27,000円)
内容:ひたすら海遊び、砂遊び、磯遊び、夜の探険など

20160419夏のちびっ子キャンプ WEB20160419夏のちびっ子キャンプ WEB

はじめましてのキャンプ

日時:6月18日(土)~19日(日) 1泊2日
会場:府中市四谷キャンプ訓練場(東京都府中市)
対象:小1~中3
費用:8,000円
内容:川遊び、カレー作り、テント泊、おみやげづくりなど

20160419夏のサイエンス&はじめましての夏チラシ

のサイエンスキャンプのプレーパーク!~

日時:6月25日(土)~26日(日) 1泊2日
会場:府中市四谷キャンプ訓練場(東京都府中市)
対象:小3~中3
費用:11,000円(プレミアム会員10,000円)
内容:火遊び(花火づくり)、カレー作り、テント泊など

20160419夏のサイエンス&はじめましての夏チラシ

◎いろいろ。
①夏休みにキャンプに行く事は必要ですか?
とよく聞かれます。
キャンプに行く事が目的のように聞かれますが、そうではありませんよ。
大切な事は、『たくさんの体験をしていくこと。』です。大人も子どもも・・・。

②体験はたくさんした方が良いのですか??
多くの体験をした人間は、たくさんのアイデアを形にすることができるようになったり、その最中に多くの人と会う事から、コミュニケーションが上手になったりします。たくさん遊べばたくさん友達ができてたくさんの刺激や出来事と出会う。その回数が多いほど、子どもたちは想像を超える育ちを持っていくと考えられています。

③あばれんぼキャンプがなぜキャンプをするか?
キャンプをすることが目的ではなく、そのご家族や子どもが興味を持った時、「思いきり本物を体験できる受け皿」となり、様々な体験を提供できるように多くのプログラムを実施しています。そのチャンネルの一つが「あばれんぼキャンプ」であり、みなさまが言う「キャンプ」なのです。

④自然の中で過ごすと子どもたちが成長する?
様々な意見がありますが、「五感をつかう量」で考えると、天気、気温、風や水温、道具をたくさん使い仲間と協力しないと住む場所や安全を確保出来ないなど、普段の生活とは大きく違う非日常が存在しています。自然の量は育った環境で大きく異なりますので「いつどこの自然が基準点か?」が大変重要です。新しい環境=多くの体験(積み重なれば経験という)を獲得していけるわけです。子どもや私たち大人でさえ、多くを学び感じる事、様々なものに、それは人間関係も同じであり、変わった人、面白い人などに会う事も体験を積み重ね成長していく事に繋がっていくわけです。大人は同じような体験を「好き嫌い」で選んでいけますが、子どもはまずその判断をする体験が必要なわけですから、たくさんの体験をさせていく事が必要だと言えます。

⑤多くの体験は一生涯獲得していくもの
子どもの体験の量は「意欲」を高めます。その意欲は、より多くの体験を渇望し、より多くの体験を獲得するきっかけにつながり、積極的に積み上げていきます。体験は次の体験を求めるわけです。体験の中で得られる小さい成功体験や失敗が子どもたちの責任感に繋がっていきます。まっすぐ向き合い、成功や失敗をする、成功してもしなくてももっとやりたい、もっと良くしたいなどの感覚的な渇望を持ち「楽しさ」という言葉で再度求めて挑戦していきます。その中で仲間との協力や個人の技術などの課題を向き合い乗り越える力を育てていくのです。

⑥その意欲のプロセスや結果から肯定感を得ていく
体験の量に比例して「肯定感」を獲得していきます。この肯定感は意欲と並行して獲得していくもので、意欲と肯定感の両者をたすと「自信」呼ばれるものになります。大人も子どもも同じです。良い時も悪いと決まりますが、何か得意なものを体験の中でたくさん獲得して行けば、その獲得したものが心の支えとなり、再度立ち上がって課題と向き合うことができるでしょう。
考えてみてください。そうやって考えられる部分が最も得意と言える所であるはずですから。

 

 

【熊本地震・支援活動】ありがとうございます。引き続きのご支援お願い致します。

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きましてありがとうございます。
4月27日(火)〜28日(水)実施した「軽トラック搬入大作戦!(益城町VCへの車両搬入)」では、多くのみなさまからご支援と支援物資協力を頂き本当にありがとうございました。
みなさまからお預かりした支援物資を積載し、ボランティアのみなさまと協力して、軽トラック6台を益城町VCへ搬入いたしました。軽トラ、支援物資とも現地でとてもよろこんでいただいています! 次いで5月1日にも仲間がもう一台の車両を搬入し、現地でボランティア活動を続けています。

このGWは、ボランティアの方がたくさん集まっているようです。しかし『助けたい!』という気持ちだけが先行し、『基本的な装備と心構え』を持っていない方もいらっしゃるようです。

⇧上の写真は、今回の搬入で書籍を避難所に運んだ際の写真です。被災された方が少しでも気持ちが楽になればと絵本や漫画、雑誌、パズルなどを配って頂きました。
隆文堂の高橋社長ありがとうございました。

今後も引き続き継続支援を続けてまいります。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

【今後の ボランティア予定(益城町VCとその周辺で活動予定)】
※実施出来ない場合もあります!
※ボランティア保険に加入済、実費負担できる方。

①5月中旬(5月16〜20日) 軽トラック等の車両搬入、書店から協力いただいた寄付雑誌、その他支援物資の搬入1泊〜

②6月初旬(6月6〜10日) 作業内容は、決まり次第アップします。

③活動支援金ご協力のお願い(随時)
九州地震を継続的に支援する為の活動支援金を募集しています。ご協力お願い致します。

振込先:
ゆうちょ銀行 店名〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番008 普通:0093712
口座名義 トクヒ)ヤガイアソビヨロコビソウゴウケンキュウジョ

 

最後に・・・
災害ボランティアの基本は「自己完結」です。余震が続く現地では、ヘルメット、ヘッドライト、安全靴(踏み抜き防止中敷き)が必需品です。支援物資のは被災者の方が優先されますので、ご自身で飲料水(熱中症防止)もご用意ください。
ご不明点がある場合は、あばれんぼキャンプ事務局までお問い合わせ下さい。現地ニーズを確認の上、お伝えします。一緒にボランティアに行きたい方は、ぜひお問合せ下さい。
あばれんぼキャンプ事務局:042−364−8031(担当:中嶋)

※今回同行した方々(別働隊がいましたが、行程が違う為写っていません。別の機会にアップします。)

【重要】27日夜発「ボランティア18名募集」と「支援金(カンパ)30万円」のお願い!

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きましてありがとうございます。

また、多くの皆さまのご協力により第1回支援「益城町ボランティアセンター立ち上げ用資材と車両」を届ける事が出来ました。本当にありがとうございました。
さて、熊本県益城町では、余震が続く中、ボランティアの活動が解禁され、多くのボランティアが集まってきています。現地入りしている仲間の情報によると、ゴールデンウィークへ向け「災害ボランティア増」への対応が急務となっております。そこで、益城町ボランティアセンターからの依頼で、軽トラック8台、ハイエース1台を陸送し、必要な支援物資をGW前に届けることになりました。そこで、皆様に我々と一緒に熊本へ乗り込んでいただけるボランティアと、カンパ(30万円)、支援物資のご協力をお願いいたします。概要は以下の通りです。

 

みなさまへのお願い!

◎ボランティア募集とカンパ(活動資金)、支援物資のご協力をお願いします。

【①陸送ボランティア概要】
 軽トラックのドライバーを募集します!(自動車保険加入済み、実費負担できる方)
 交代で運転して益城町ボランティアセンターまで届けます。途中の食事等は基本実費。
 ※ただし、ガソリン代はカンパ・寄付で支払います。

出発:4月27日(水)21:00を予定

到着:28日(木)12:00を予定 
※渋滞や通行止めなど交通状況により遅延する場合がございます。

出発地:府中

定員:18名※今回陸送は、益城町VCの依頼で、軽トラック8台・ハイエース1台を運びます。
この軽トラックは日本青年会議所OB有志とあばれんぼキャンプによって責任をもって益城VCまで届けます。

自宅への戻り方:(ボランティアコース)
  ※東京への戻り方は、現地の状況で変化します。最寄り駅までの送迎はお願いしております。
   例1.すぐ帰るコース:到着後28日中に新幹線、飛行機で自宅戻り。
   例2.現地宿泊コース:現地で宿泊(自活野営)でボランティアを継続。


【②支援のためのカンパ概要】
 支援活動のためのカンパをお願い致します!(目標額:30万円)
 なるべく多くの支援金を集めたいと思います。
(※ガソリン代、交通費・食事等費用補助、賠償保険等の保険料、次回費用など有効活用します。)

以下の振込先にお振込をお願いいたします。

カンパ振込先:
 ゆうちょ銀行 店名〇〇八(ゼロゼロハチ) 店番008 普通:0093712
       口座名義 トクヒ)ヤガイアソビヨロコビソウゴウケンキュウジョ

【③支援物資概要】ご連絡を頂いてからお持ちください。

以下の支援物資のご協力をお願いいたします。運べる物資に限りがあります。

①飲料水(500mlペット)50ケース・・・現地ボランティア用の飲料水など。←←←ご協力有難うございました。
②ブルーシート新品【サイズ3.6×5.4】・・・風散養生用や、屋根の漏水防止など。

支援物資のご協力をいただける方は、下記連絡先にご連絡の上、4月25日~27日午前中までに
下記へお持ちください。
輸送する段取りの関係で、4月27日午前の締め切りを厳守いただきたく考えております。
———————————————-
 【荷受場所】(※大東京綜合卸売りセンター様からあばれんぼキャンプ事務局へ変更になりました。)
〒183-0035 東京都府中市四谷3−27−1ウェルズ府中96A
「あばれんぼキャンプ事務局」(担当:中嶋)042−364−8031
———————————————-



一人でも多く、支援の輪が広がり、熊本をはじめ今回被災された方々に平穏が訪れますこと、心より願っております。ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

 

担当事務局:
あばれんぼキャンプ地震支援事務局(担当:中嶋信)
東京都府中市四谷3-27-1 ウェルズ府中96A
電話:042-3+64-8031 FAX:042-202-0881
mailto:info@abarenbo-camp.com

 

緊急!『熊本地震支援物資募集のお願い』

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きましてありがとうございます。
九州地方を襲った地震への「支援品の募集」を行います。明日(19日)の夜、府中を出発して熊本県まで、車2台(ハイエース他)と資材、水、食料を運搬します。

現在、現地で日本JC復興支援チーム(先遣チーム)が先乗りし、ニーズ調査を行っていますが、水と食料は『ない!』との事でした。向かう途中、各所で買い足しながら進む事は出来そうですが、なるべく東京都内、府中市内で調達して積み込んでいきたいと思います。明日の午前中いっぱい、大東京綜合卸売センターで、荷受して頂いておりますのでよろしくお願いいたします。

支援物資、荷受場所は、以下の通りです。責任を持って熊本に持って行きます。(担当:中嶋)
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川遊びキャンプ無事終了。7月カヌー体験教室・川下りまだまだ募集中!

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。

昨日行われました川遊びキャンプは無事終了いたしました

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2日目があいにくの雨でしたが、子どもたちは雨なんておかまいなしで元気いっぱいでした。

2日目は、多摩川で魚とり、草相撲、草笛作り、草笛作りなど、はじめてやることでもやり始めると夢中になって遊んでいました。

活動中の写真をCD-Rにして各家庭にお送りいたします。家族みんなで見ながらお子様とキャンプ中のお話をしていただければと思います。

またキャンプでお会いしましょう

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7月からのキャンプまだまだ募集中です

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子どもの体験活動全般が大幅に減少しています。「カリキュラム化」されていない体験(遊び含む)の必要性について

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。皆さまの周りには、政府が調査した無料の統計データーをご存知でしょうか?今日は、子ども若者白書の「体験活動について」の調査をとりあげます。
この調査は、子どもの体験(日常の経験)の変化と、意欲や肯定感との相関について考えてみます。子どもの自然体験、社会体験、文化芸術等の体験の必要性が叫ばれている昨今、実はまったく逆の調査結果が出てしまいました。
平成25年版子ども・若者白書(25年度版)では、体験活動への参加は減少との調査結果をまとめている。(体験活動の定義『体験活動とは,生活・文化体験活動,自然体験活動,社会体験活動の 3 つに大きく分類される活動で あり,子どもが,直接自然や人・社会などとかかわる活動を行うことにより,五感を通じて何かを感じ, 学ぶ取組を広く包含している。』)

平成25年版子ども・若者白書(全体版)

〜引用〜近年,子どもの体験活動の場や機会の減少が指摘されている 。例えば自然体験活動についてみると, 学校以外の公的機関や民間団体が行う自然体験活動への小学生の参加率は,どの学年でもおおむね低下 しており,特に小学校 4~6 年生は平成 18(2006)年度から平成 22(2010)年度にかけて 10%ポイ ント以上低下している。1 年間にキャンプをした者の割合は 10 代でも 20 代でも低下し ており,10~14 歳では 16.6%,15~19 歳では 6.2%しかいない。小中学生の中で自然 体験をほとんどしたことがない者が平成 10(1998)年と比較して平成 21(2009)年は全般的に増加 している。(子ども若者白書より)

25年体験調査

平成26年年版子ども・若者白書でも、同じ傾向が見られるます。
26年度体験調査その2

◎即ち、子どもの体験活動等の学習全般が、学校教育に偏っている(学校に負担が掛かり過ぎている)という結果が出ています。平成21年に国立大学法人東京農工大学大学院南里教授の調査では、437名の小学生を対象に、『既存体験の調査』として、「教科書と教科書外の体験の調査」を実施しました(教育振興計画における幼児・児童期の食育の学社融合カリキュラム開発に関する研究:研究代表 南里悦史)。教科書や学習指導要領に含まれない体験を教科書から抜き出し、調査票を作成。総合的な学習の時間など学校内で行われる体験学習で用いられていたものも含め、高い値を出したのは「食育も兼ねた稲の学習」であり、多くの子どもが「バケツ稲」での経験を答えたデーターがでました。稲作体験率が高かったのもうなずける結果となりました。農業の本質は農家との関わりから伝えられる「本物」とのふれあいが足りないといえます。

◎東日本大震災後、自然体験等の「生き抜く力」等の表現がマスコミなどで多く出回っていた為、キャンプ等の体験学習機会が増えたように感じられています。それ以前からの低下は著しく、2010年までの調査では、大幅に減少傾向と発表されました。これは、子どもの自己肯定感や意欲に直結する「体験の減少」を意味しており、「無気力な子ども」「興味関心を持ちづらい環境」「肯定感の低い子どもの増加」とも読み取る事が出来ます。前回のブログで書きましたが、キャンプ等の体験活動は「決まった評価」が存在しないため、体験すべてが責任感や成功体験のチャンスといえます。例えば、「荷物整理が得意」「靴ひもを丁寧に結べる」「料理が上手」「テントを協力してはった」「薪をたくさん拾った」「道具を上手に使えた」など、「生活や遊び」等の体験すべてが「責任感、自己肯定感、成功体験を積み上げるチャンス」といえるのです。そしてその評価は数値化されるわけではなく、心に小さく蓄積され「ここぞ!」という時に「手をあげ発言する」や「決断して実行する」など、「正義感」「肯定感」「向上心(意欲)」「興味関心」が高まる結果が調査上出てきています。

◎下のグラフは、意欲と学習についての調査結果の一部ですが、自然体験と理科教育の正答率に相関が見られる結果がでています。つまり、自然体験で自然科学等に興味関心が向いた結果、向学意欲が高まり正答率が上がった事になります。また、大人になっての意欲の調査を見ると、自然体験の多い少ないによって、大人になってからの意欲に差が生じているという結果がでています。つまり、子ども時代の体験は、様々な発見と感動が次の発見と感動を求める意欲につながり、その疑問などを学校教育の中で、調べ学習等正答率が高まり成績に反映されています。多少理論の飛躍はあるとしても、結果として体験から受ける刺激が次の刺激を求める事は、明らかになったと言えるのではないでしょうか?
意欲26

◎様々な調査をふまえ、子どもには多くの自然体験機会を持って頂きたいと思います。ただ自然の中でいる事も多くの学びや感動があると思いますが、”たった一度きり!”のこの年代年齢、その時だけ感じられるものが存在している経験を皆さまもお持ちではないでしょうか?ぜひ、子ども時代の「いたずら」「お手伝い」「ほめられた事」「おこられた事」「仲間との関係や気持ち」そして「遊びと遊び場」を思い出してみて下さい。ご家族の時よりももっともっと子どもの自由がなくなり忙しくなり、自らの判断で行動出来ない子どもが増えてきています(という結果が調査からも読み取れています。)。

◎私たち大人が、子どもの行動範囲を抑制し過ぎている昨今、体験機会をもっともっと増やして意欲と肯定感の高い子どもが走り回る社会にしていきましょう。

あばれんぼキャンプでは、「子どもの遊び」に関して、様々なアカデミアの意見をふまえたプログラミングを実施しております。より良い環境を構築して行く為にもご家族との関係も深めながら活動を作って行きたいと思います。あばれんぼキャンプにご意見ご質問等をお気軽にお寄せください。子どもの成長発達の為により一層精進(研究と実践)して参ります。

あばれんぼキャンプ 代表 中嶋 信

 

 

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