「小麦脱穀DAY!」終了&田植えは6月18日決定!

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。
5月28日(土)「小麦脱穀DAY!」を行いました。小麦の脱穀を電気を使わない昔の道具を使いって、まさに『手作業』で行いました。子ども達は集中。その様子をアップします。
〜※作業は大変でしたが子どもの集中力はすごかった。〜

小麦の脱穀は、しっかり干していれば籾摺りが必要無いとの事。前日の雨と湿気の多い曇りの日だったので中々苦労しました。ハザ掛けした小麦の半分を終わらせる事が出来ました。残りは6月3日に小麦農家さんの脱穀をお手伝いしつつ、ご一緒させて頂きます。

「あばれんぼキャンプ農業体験プロジェクト」が6月18日から開始されます。
第1回『田んぼドロドロ&田植え&おかまで美味しいおにぎり作り(仮称)』を実施します。
参加申込みは042−364−8031、info@abarenbo-camp.comどうぞ!

農学部の学生、本物の農家さん、興味ある方大募集!
体験農場では、ボランティアを募集しています。『農』をテーマにした暮らしを体験する、農業体験プログラムを一緒に作り上げませんか?ご連絡お待ちしております。

「食べ物を造る!」
「食べ物は買うもの!」な今日では、「食べ物を造る!」事の難しさを感じる事が出来ない。感じられるとしたら、価格の上下と見てクレで判断する事しか出来ない。子どもの体験として、「食べ物を育てたベル」プロセスは大変貴重なことだと保護者の皆様と話をした。食べ物は作り出す事が出来、食べ物を造るには自然を理解する努力をしなければならず、自然に寄り添わなければ「持続可能な食べ物造り」を維持できない。

自然農法の理解が進む昨今、ネギ科に発生する「さび病」にニンニクが全滅させられた。「消毒しないとね。」農業の省力化が進む中で、「安心安全な食べ物を造る技術!」が、自然を理解していくことに繋がる事がわかってきた。東京都府中市内で貴重な土地をお借りできていることに感謝しつつ、農耕文化基本複合を体感していきたいと考えている。

この活動は保護者の皆様の意識の高さが、支えていると感じる事が多々あった。栽培したい食物だけではなく、ここで知り合って新しいコミュニティーをつくり、子どもが仲良くなり、大人が手を取り合い作業を行う。農作業は「つながり」をもたらす事も、人間が自然の一部である事、協力するために繋がる事が「自然に近づき寄り添う事」だと理解できた。

さあ、次回は「田植え」です。昨年作ったお米をお昼に食べつつ、3畝を手植えしていきたいと思います。一般の方も「田んぼ体験」やりませんか?みなさまのご参加を心からお待ちしております。

あばれんぼキャンプ 代表 中嶋 信

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