さあ、一生に一度の体験を!夏休みまでのキャンプ参加者募集中!

夏のちびっ子キャンプに加え、小中学生対象の夏キャンプも募集開始しました★

お待たせいたしました!あばれんぼの夏キャンプ先行WEB申し込み開始いたします。
お申込みは、メール、FAX、電話にて受付中!
これで夏までのキャンプが出そろいました。年間プログラムガイドも、
公開いたしました。

夏の湖南山村留学キャンプ
日時:7月28日(土)~最長8/8日(月) 最長11泊12日
詳細は下記チラシをご覧ください↓20160420夏キャンプ(湖南) WEB20160420夏キャンプ(湖南) WEB


夏キャンプ-関東編-

源流探検キャンプ

八丈島キャンプ

海遊びキャンプ

釣り遊びキャンプ

今年は4つのキャンプがございます。下記チラシをご覧ください↓

20160430夏キャンプ(関東) WEB20160430夏キャンプ(関東) WEB


 夏のちびっ子キャンプ
日時:7月16日(土)~18日(祝・月) 2泊3日
会場:民宿グリーンハウス(神奈川県三浦市)
対象:3歳~6歳(年少~年長)
費用:29,500円(プレミアム会員:27,000円)
内容:ひたすら海遊び、砂遊び、磯遊び、夜の探険など

20160419夏のちびっ子キャンプ WEB20160419夏のちびっ子キャンプ WEB

はじめましてのキャンプ

日時:6月18日(土)~19日(日) 1泊2日
会場:府中市四谷キャンプ訓練場(東京都府中市)
対象:小1~中3
費用:8,000円
内容:川遊び、カレー作り、テント泊、おみやげづくりなど

20160419夏のサイエンス&はじめましての夏チラシ

のサイエンスキャンプのプレーパーク!~

日時:6月25日(土)~26日(日) 1泊2日
会場:府中市四谷キャンプ訓練場(東京都府中市)
対象:小3~中3
費用:11,000円(プレミアム会員10,000円)
内容:火遊び(花火づくり)、カレー作り、テント泊など

20160419夏のサイエンス&はじめましての夏チラシ

◎いろいろ。
①夏休みにキャンプに行く事は必要ですか?
とよく聞かれます。
キャンプに行く事が目的のように聞かれますが、そうではありませんよ。
大切な事は、『たくさんの体験をしていくこと。』です。大人も子どもも・・・。

②体験はたくさんした方が良いのですか??
多くの体験をした人間は、たくさんのアイデアを形にすることができるようになったり、その最中に多くの人と会う事から、コミュニケーションが上手になったりします。たくさん遊べばたくさん友達ができてたくさんの刺激や出来事と出会う。その回数が多いほど、子どもたちは想像を超える育ちを持っていくと考えられています。

③あばれんぼキャンプがなぜキャンプをするか?
キャンプをすることが目的ではなく、そのご家族や子どもが興味を持った時、「思いきり本物を体験できる受け皿」となり、様々な体験を提供できるように多くのプログラムを実施しています。そのチャンネルの一つが「あばれんぼキャンプ」であり、みなさまが言う「キャンプ」なのです。

④自然の中で過ごすと子どもたちが成長する?
様々な意見がありますが、「五感をつかう量」で考えると、天気、気温、風や水温、道具をたくさん使い仲間と協力しないと住む場所や安全を確保出来ないなど、普段の生活とは大きく違う非日常が存在しています。自然の量は育った環境で大きく異なりますので「いつどこの自然が基準点か?」が大変重要です。新しい環境=多くの体験(積み重なれば経験という)を獲得していけるわけです。子どもや私たち大人でさえ、多くを学び感じる事、様々なものに、それは人間関係も同じであり、変わった人、面白い人などに会う事も体験を積み重ね成長していく事に繋がっていくわけです。大人は同じような体験を「好き嫌い」で選んでいけますが、子どもはまずその判断をする体験が必要なわけですから、たくさんの体験をさせていく事が必要だと言えます。

⑤多くの体験は一生涯獲得していくもの
子どもの体験の量は「意欲」を高めます。その意欲は、より多くの体験を渇望し、より多くの体験を獲得するきっかけにつながり、積極的に積み上げていきます。体験は次の体験を求めるわけです。体験の中で得られる小さい成功体験や失敗が子どもたちの責任感に繋がっていきます。まっすぐ向き合い、成功や失敗をする、成功してもしなくてももっとやりたい、もっと良くしたいなどの感覚的な渇望を持ち「楽しさ」という言葉で再度求めて挑戦していきます。その中で仲間との協力や個人の技術などの課題を向き合い乗り越える力を育てていくのです。

⑥その意欲のプロセスや結果から肯定感を得ていく
体験の量に比例して「肯定感」を獲得していきます。この肯定感は意欲と並行して獲得していくもので、意欲と肯定感の両者をたすと「自信」呼ばれるものになります。大人も子どもも同じです。良い時も悪いと決まりますが、何か得意なものを体験の中でたくさん獲得して行けば、その獲得したものが心の支えとなり、再度立ち上がって課題と向き合うことができるでしょう。
考えてみてください。そうやって考えられる部分が最も得意と言える所であるはずですから。

 

 

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