必見! いよいよ今週の日曜日! 自然体験アカデミー特別講演!

あばれんぼキャンプブログをご覧いただき、ありがとうございます。
11月より開催させて頂いている、自然体験活動アカデミーは、1月24日(日)に第Ⅳ期特別講演を迎えます。「自然体験活動に生涯たずさわりたいあなたに」と銘打ち、お二方の先生においで頂きます。あばれんぼキャンプの講習会ならではの、ポジティブかつ攻撃的なコーディネート! 自然体験活動の本質と現実に迫ります!
業界人、これから指導支援の世界に進みたいと考えている方、広く指導支援に関わる方には必見・必聴の内容です。まだ間に合います! お急ぎください!
※ご案内資料はこちらから

◆午前の部「自然体験活動指導者に伝えたい環境教育clip_image003論」(降旗信一)
【講師紹介】東京農業大学で学士号、東京農工大学で修士号・博士号を取得。2010年以降は東京農工大学大学院で教職教育と環境教育を教え、現在は災害レジリアンス教育と持続可能性教育を研究している。日本で1万人を超える会員を有する「日本ネイチャーゲーム協会」(現、日本シェアリングネイチャー協会)を設立し、また日本環境教育フォーラムをはじめとする複数の環境教育団体の役員を経験。
【講演について】講師の著書の中に、次のような文章を見つけることができた。『ネイチャーゲームは、普及当初の1986年、創始者であるジョセフ・コーネル氏の初来日講演において「環境教育プログラム」であるとされ、筆者らは当初その事に何の疑いももたずに普及活動にまい進していたが、次第に「果たして本当にそうなのか? もしそうであるならば何をもってそう言えるのか?」という疑問を感じ始めてもいた。』 その後もネイチャーゲームは大躍進を続けたが、講師はこの課題から逃れることなく大学院への進学を選択した。本講義では、自然体験活動を指導・支援する者にとり、回避すべきでない姿勢、視点を伝えてくれるはずです。

◆午後の部「プロを志すあなたへ・自然学校経営論」(藁谷久雄)
clip_image006【講師紹介】大学時代に野外教育に出会う。企業にて野外教育事業を18年にわたり担当。その後、国際自然大学校の事務局長へ就任し、2007年より副校長となる。2011年より、同校副理事長、校長となる。日本アウトドアネットワーク運営委員、森のようちえん全国ネットワーク事務局長、神奈川シニア自然大学副理事長を歴任。NPO法人国際自然大学校は、業界のトップランナーとして君臨し続けている。その法人のビジネスモデル構築に中心メンバーとして携わり、現在も校長として現場運営をけん引している。
【講演について】自然体験活動を、運動ではなく職業として取り組んでいきたいと考えている人材は少なくありません。しかしながら、現状職業として安定収入を得ることは容易でなく、取り組みたいと考えている優秀な人材が業界にとどまることができない状況もあります。これを打破できない限り、自然体験活動のさらなる発展は難しいのではないか?国際自然大学校のビジネスモデルを構築し、「職業人」としての自然体験活動指導者を多く育成してきた立場として、自然学校運営に必要な視点、取り組み、求められる人材についてご教授頂きます。自然体験活動指導者を志望する者に、厳しくも暖かいエールを送ってくださるはずです。

◆開催概要:2016年1月24日(日)
午前の部(9時15分~11時45分)降旗信一 先生(東京農工大学 准教授)
午後の部(13時00分~15時30分)藁谷久雄 先生(NPO法人国際自然大学校校長)
※講演終了後、有志による懇親会を開催いたします。

◆受講料: おとな4000円 学生3000円 ※当日払い

◆参加申込み方法 お電話、メール、FAXのいずれかでおねがいします。
①氏名、②年齢、③電話番号、④住所 をお知らせください。
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URL:http://abarenbo-camp.com
TEL:090-6044-5790(担当・岩越)
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