それでは、秋のわくわくキャンプの写真を一挙公開!

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きましてありがとうございます。

わくわくキャンプでは、お手紙やお電話を頂きまして本当にありがとうございます。あばれんぼキャンプは、子どもの成長発達の為に、しっかりとした方向を持って進んでいきたいと思います。みなさまからのご提案、ご意見、ご感想などお寄せ下さい。

秋のわくわくキャンプが無事に終了しました。多くの参加を頂いた今回のキャンプは大人からの働きかけより、「子ども同士の学びあい」が強くあったように感じました。遊びだけではなく、子どもたち同士で楽しめる「新しい子ども自主的活動形態??」なるものを少々垣間(かいま)見ました。
ぜひ次のキャンプで、また多くの友達と関わりながら大きくなって頂きたいと思います。子どもと関わりその大人も学び育ちあう。本物の学習とは、お互いの学びと学びあいにあることを確信したキャンプでした。ありがとうございました。

ではここから写真です。

新しい形を目指して次年度へ…。
あばれんぼキャンプとして進んできた流れを見つめ直してみると、多くの事が構築されてきました。また、多くのものも失いつつ積み重ねていたのだと思いを馳せていました。新しい事を作り育てる事よりも、一つの事を温め、育て、広げていくこと。その反対に不要なものを削りスマートにしていく事。双方のバランスが今日の形を作り上げました。一つ言える事は、「子どもが主役」という、絶対に代わることのない普遍的なテーマ、目的、ミッション。子どもの成長は、大人や子ども同士の関わりの中で育て行くもの。学校や地域で過ごす中で成長する過程での位置や枠組みを理解していきます。その理解や枠組みに入りきらないの場合、少しだけこぼれながら成長していくかもしれません。人々との摩擦があり、仲間と一生入れない場合もあるかもしれません。でも、そんな私たちでも、未来を積み上げていく事が出来ます。信じて進むことができます。そこには「何か」が待っているからです。たくさんの人と交わりながら、多くの人との摩擦やその中から喜怒哀楽や創造し高めあう歓びを多く感じながら育ってもらいたいと思います。そして、将来大人になった際は、自分がしてもらったことを、ぜひ、今度は子どもに伝えてあげてください。
子どもは未来の宝です。優しいだけではなく厳しいだけではなく、無理のない「らしさ」と「役割と立場による分担」で、社会を担う子ども、たくましく育てていきましょう。社会に負けない、経済に負けない、自分自身に負けない、もし負けてもまた立ち上がれる気持ちと心を育成していくために…。

あばれんぼキャンプ 代表 中嶋 信
 

お手紙頂きありがとうございます。

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧頂きありがとうございます。
秋のワクワクキャンプが無事に終了しました。御礼のお手紙頂きました。
こちらこそ、より精進したいと思います。

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色々なことがキャンプでは起こります。
自分と向き合い一歩一歩進んで行く力は体験を積み重ね経験として行くことが、大切です。
負の学びの必要性を指摘した教育学者宮原は、選ばれて実施されたプラスだけの体験を批判しました。日常にはプラスマイナス両面が存在している事が、カリキュラム内でも必要性であると言えます。
我慢する事を含め、子どもが、かがむような事も、乗り越える力を養う、体験学習と言えるのです。

あばれんぼキャンプにご期待下さい。