「あばれんぼ春スキー」のお知らせ!

あばれんぼキャンプブログをご覧いただき有難うございます。
先日まで、あばれんぼスタッフは、研修に行っていました。アクティビティーを充実させるために、まず自分たちが体験しています。これからもよろしくお願いします。


「あばれんぼ春のスキー教室」(妙高杉の原スキー場&やまきや旅館)

※スノーボードも選択できますよ。

期 日:平成22年3月26日~28日(2泊3日)※最少催行人数10名

会 場:妙高杉ノ原スキー場(宿泊:やまきや旅館)

交 通:観光バス(※貸切バス)

集 合:①東京駅8:00②府中駅9:00

解 散:①東京駅19:00②府中駅18:00

参加費:小学生49000円・中学生54000円・高校生59000円

指導体制:妙高杉の原スキー&スノーボードスクール

お申込:042-364-8031/info@abarenbo-camp.com まで

担当:鈴木


あばれんぼキャンプ新規職員(嘱託・契約・正規)募集のお知らせ!

あばれんぼキャンプでは、来年度新規職員を募集しています。詳しくは事務局までお問い合せ下さい。

また、年間を通じて活動を実施しています。あばれんぼキャンプボランティアスタッフも同時に募集しています。こちらもお待ちしております。

問合せ詳細:042-364-8031/ info@abarenbo-camp.com

←海外研修の様子

あばれんぼスタッフ(ボランティアまたは正職員)として、一緒に働きませんか??子どもの自然体験活動をサポートします。

冬ファミリーキャンプ大成功でした。

冬のファミリーキャンプが解散になりました。
たくさんのご家族に参加頂きまして、ありがとうございました。では、その様子をアップ!(ワカサギ釣りしました。)

全員で記念撮影!
冬のファミリーキャンプはとても素敵な時間を過ごせました。もう1泊あれば、ご家族はもっともっと家族に、そして、その場にいる別の家族とも、「キャンプの父・母」のようになれたでしょう。楽しい時間と夜の重大会議ありがとうございました。

ご家族の気持ちと学校の気持ちと教育機関の気持ちと…
冬のファミリーキャンプでご家族と話す機会がありました。その際に感じられたことは、お子様を心から愛していることでした。当たり前のようで当たり前ではない今日では、とても素敵な事だとなぜか感動していました。
ご家族との話には、やはり「教育」についてが、普通に出てきてしまいます。お子様のいる家庭は特に気になる話題です。あばれんぼキャンプ側からは、体験・教育・育ちあいのような話をさせていただき、海外日本の違いなども話の中で話題になっていました。
 あばれんぼキャンプは、教育を外部化している一つの団体です。あばれんぼキャンプに野外活動を任せることで、ご家族の野外活動がなくなってしまうのは、本意ではありません。したがって、ファミリーキャンプは続けてきたいと思います。ご家族のご意見も頂けますし。
しかし、このプログラムには、大きな欠点が存在していることもわかりました。それは「お客さん」になりきってしまうことです。お金が存在している関係で、そのように感じてもいいと思いますが、本当は、大人の中で子どもが育つ仕組みづくりが目的であり、自分の子どもだけではなく、他の家族の子どもも見守る体制を目指しています。
次回はその趣旨をしっかり説明していきたいと思います。
ファミリーキャンプの次回開催は、9月の「秋のファミリーキャンプ」と、10月の「ファミリートレッキング」です。その間にしっかり固めていきたいと思います。


春スキー参加者募集中!

 

冬のファミリーキャンプの様子(1日目!!)

あばれんぼキャンプブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。
本日は、「冬のファミリーキャンプ」が開催されています。現在は、午後5時で、入浴の時間になりますよ。
今日は午後から集まりました。青木旅館の裏山を使って、そりすべり&おじさんのレクチャーでした。
その様子をアップします。
楽しいですね!これからもっとアップしますよ。

冬ファミリーキャンプが始まりました。

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧いただきまして、有難うございます。
冬のファミリーキャンプが始まりました。まずは、赤城山の「凍結路面」で洗礼を受けての開始です。つるつるの路面でたくさんの車スリップしていました。
スタッドレスタイヤとチェーンが必要ですね。

「魔のカーブ50」
例年このカーブがつるつるです。あばれんぼキャンプ号はデリカの4WDのスタッドレス(空気圧下げバージョン)ですので、 なんとかクリアーでした。

ではこれから写真をアップしていきますよ。

冬のファミリーキャンプが近づいてきました。

いつもあばれんぼキャンプBLOGをご覧いただきまして、有難うございます。
「冬のあばれんぼファミリーキャンプ」が近づいてまいりました。今年はどんなキャンプになるのか?どんな家族がご参加頂けるのか?とても楽しみです。皆さまのご参加心からお待ちしております。

昨年の冬のファミリーキャンプの様子です。
楽しい時間を過ごせました。今年は、どのようなキャンプになるのでしょうか?
 
 

 

なぜ「あばれんぼキャンプなの??」お答えします。

匿名で、メールが来ましたのでお答えいたします。(真剣です!)
Q:なぜ、「あばれんぼキャンプ」って名前になったのですか?その意味と由来などがあれば教えてください。
 
A:あばれんぼキャンプの名前の由来は、今こそ止められたり、禁止されたりする事が多くなった、子どもの大はしゃぎと大暴れ
時代劇のような「暴れん坊将軍」がイメージされていると思いますが、「側用人」がいつも吉宗将軍様の行動を注意していますね。そのおかげで、暴れん坊将軍は節度がある行動が出来ています。それと似ています。
ただの「暴れん坊」では意味がありませんよ。自らが考えて節度を守る子どもを育成したい。けじめがある活動がしたい。そんな気持ちとともに名付けられました。
 
●その意味は、
「あばれんぼう」の「う」を取る事で、「あばれんぼ」として、「う」を取り、あえて「ぼ」で止める意味は、「節度」がある事を表しています。そんな意味があるんです。意識して、「節度ある大暴れをするキャンプ」→→「あばれんぼキャンプ」となっているんです。お分かりいただけましたでしょうか?
 
メールでのお問い合せありがとうございました。また何でも聞いてくださいな。


「名前に込められた思い!!」
今日の子どもが動き回れる「活動範囲の狭さ」を考えた事がありますか?
社会が発達し、子どものけがや危険、リスクなどと安全とは言えない「無危険ゾーン」での活動。そしてその狭さ。子どもの健全な発達は、少なくても大人世代のみなさまが遊んだ範囲以上は必要だと言えるのではないでしょうか?
「そんなこと言っても、社会全体が変だから…!」
そんな社会を変えていきたい。そんな気持ちでいっぱいです。変えられる事は小さいけど、一人一人が意識して、合わせるときに力をあわせ、自分の事だけではなく、子ども社会全体を考えて、意識していければ必ず変わっていきます。マスコミや周りの噂だけを信じるのではなく、自らの脳で考え、情報を検証していくことが必要です。
あばれんぼキャンプは、体験をテーマに発信していきたいと思います。

あばれんぼキャンプカヌークラブメンバー募集!(2010年度アウトドアクラブ)※職員も募集中!

あばれんぼカヌークラブメンバー募集!!(大人の為のアウトドアクラブ)!
あばれんぼキャンプでは、子どもの活動をサポートするスキルを身につけつつ、自らも楽しめるス
キルを身につけながら遊ぼうという「川プロ養成」クラブです。お気軽にご連絡ください。スタッフの方、地域でやってみたい方!ぜひぜひどうぞ!
詳細は info@abarenbo-camp.com 担当:岩越へ

(※
重要※自分達が楽しむだけではなく、「子どもの活動」を支えるための活動もします。遊ぶだけが目的ならば別のカヌークラブへどうぞ!)

第1回の例会?「多摩川の中流域を川下りの様子!」



「あばれんぼキャンプ新規職員募集!!」

ばれんぼキャンプでは、来期の活動を一緒に作る職員を募集しております。いろいろな業務があり、忙しく楽しい職場ですが、厳しい環境でもあります。甘えず
進める方の応募待ってます。

①主な業務は…子どもの自然体験学習のサポート、小中学校の総合学習の支援、水辺の体験学習企画運営指導、長期キャンプの企画運営、子育て支援事業の企画運営、講習会の実施などです。

②現スタッフ数:正職員4名、嘱託2名(人事経理・相談役)


応募資格:20才以上の方で、当法人の趣旨に賛同できる方。環境教育や子どもや親子、シニアの為の自然体験活動や体験学習に興味関心がある方。ワード・エ
クセル程度のPCスキルがある方(ない場合は短期習得ができる方)。

④勤務地:東京都府中市(その他、指導・活動開催場所)


勤務時間:フレックスタイム(研修期間OJT半年ぐらいあります。)

⑥その他、お気軽にお問い合わせ下さい。担当:中嶋 
makoto-nakajima@abarenbo-camp.com


夏のキャンプに向けて、スタッフやリーダーの「あれやこれや」が始まりました。今年は、いっそう早い雰囲気。
今までとは、違う視点で環境整備を行う予定です。
また、あばれんぼキャンプにボートが入る予定です。先輩からの頂き物です。子どもの活動をより拡大できるように、また、便利になったことで子どもの可能性を狭めないようにしていきたいと思います。今後ともあばれんぼキャンプをよろしくお願いいたします。

夏のあばれんぼキャンプを開催する「猪苗代あばれんぼキャンプ場」の様子!!


今年も始まろうとしているあばれんぼキャンプの夏。まだまだ先だけど、心が躍ります。今年、新しい道を目指して一歩踏み出しました。

あばれんぼキャンプは、子どもの成長発達を研究し、実践している団体。私たちは、もう一歩踏み出します。
それは、「環境教育」「野外教育」「教育学」の専門的で、かつ実践もできる「研究実践家」を目指して進んでいきます。

欧米では当たり前ですが、、市民活動(NPO)のスタッフや責任者が、学術的にも深まっている事(博士・修士取得)が、今日は求められています。もちろん、「屁理屈」をこねるためではなく、いろいろな事象や事例を理解した上で進んでいくこと、普遍化を目指していくことなど、場当たり的な業界の対応を、10年後を見据えた活動に切り替えていくこと、世界を見据えた理念を持ち、伝えていける事を目指しているのです。

今後、我が国は新政権による「教育改革」がおこなわれる可能性があります。「政治と金」など騒がれていますが、着実に各大臣が進めている事が多くあります。「民主主義の基本原則」を一歩だけ(情報公開)進めた事は、少しだけ評価ができます。

そして、地方分権(主権に近い)1970年代の教育改革で当たり前に定着し、教科書検定を廃止したフィンランドのように、教職員が、修士同等課程ではじめて教員として働く資格を持つ時代が、日本にも訪れます。

これはフィンランド調査に行った、肌で感じた率直な感想ですが、教育を行う上で、関連する「一芸に秀でる!」事の必要性と、専門的な見識の広さが求められています。フィンランドの小学校の先生は「大学の時、家ダニを研究していました。後ろの顕微鏡はその時の教育用のサンプルです。」と自信を持って伝えてきました。子どもに教えるために、絶対負けないものを持っている強さを、言葉から感じる事が出来た瞬間でした。
日本の先生は、学術的位置づけを持つ事は、時代の転換からも、現体制からの反発も踏まえ、乗り越えて行かなければならない今日の課題だと感じます。

現場をできるのは当たり前です。そんな次元ではないのです。現場を重視する事は当たり前であり、その分野の深まりは、現場からでは一定の線を越える事が出来ないのです。学びの必要性は、教育全体に言えます。自らの行っている事は自信を持って行いつつ、批判的に見つめなおす姿勢を、学びから培っていきたいものです。

子どもと向き合う教育は、自らの時間的、身体的、精神的、経済的犠牲をささげ、努力し続けることで、初めて成り立つ事があります。その努力は無駄にならず、子どもの「すげー!」「おれもやりたい!」「教えて!」を引き出すと言えます。私たちだって、学びが少ない先生に習うと、底の薄さ、浅さに腹立ちませんか?子どもは見破ってます。せめて「今勉強しているから今度までまってて!」と正直に言えるところまで届いておきたいです。

さあ、今年も前を向いて進んでいきたいと思います。農工大学の南里悦史教授(指導教官)が退官しますが、先生との時間に学んだ事をしっかり位置付かせて、新たな枠組みを提案できるところまで成長したいものです。今後ともよろしくお願いいたします。