多摩地域限定!多世代交流イベント!

こんにちは!あばれんぼキャンプの中山です。
 
昨年度よりあたため続けた企画をついに発表します!

WILD1Sizzler 協働企画 多世代交流イベント! 
「地域の-わ-をつなぐ ふれあい広場」

家族でなかなか遠くに遊びに行けない方やアウトドアに興味のある方!
子どもの頃の懐かしさを感じたい団塊世代の方!などなど
夏休み前に一度ご家族で遊びませんか??

詳細は以下の通りです。
先着順になります。興味のある方、ご質問等お気軽にお問い合わせください。
ご家族のご参加お待ちしております。

日時:7月4日(土)(荒天中止。ホームページにて朝6時判定。)

会場:府中市是政緑地レクレーション広場
対象:祖父母を含むご家族(多摩地域限定!) 先着10家族
費用:大人400円、子ども200円(保険、食費等含む)
集合解散:現地集合・現地解散 ※交通費は実費負担
内容:安心なシズラーの野菜とWILD1のダッチオーブンを使ってカレーを作ってみよう!
   お腹がいっぱいになったあとは、カヌーに乗ってみよう。
持ち物:着替え、帽子、アクアシューズ、食器など

 

協賛 WILD1多摩ニュータウン店

   Sizzler 府中店

詳しい資料等お送りいたします。
お気軽にお問い合わせください。  担当中山

☀あばれんぼキャンプ☀
中山 佳奈(カンカン)
ohisamakankan0728@yahoo.co.jp

「夏キャンプ始まるよ~!」
☆あばれんぼキャンプぜひ一度ご覧ください!☆
http://www.abarenbo-camp.com
↓あばれんぼキャンプ近況報告ブログ↓
http://gogo-abarenbocamp.spaces.live.com/

申込みはこちらからどうぞ☆↓
夏のあばれんぼキャンプ7月~8月
http://abarenbo-camp.com/chirashi/2009_summer.doc
ちびっこキャンプ(4歳(年中児)~6歳まで)
http://abarenbo-camp.com/chirashi/2009_chibikko_summer.doc

夏のプログラム!(ボランティアも募集中!!)

あばれんぼキャンプの予定をお知らせいたします。6月はカヌー体験・7月は川下りキャンプと夏キャンプ・8月は夏キャンプと海遊び!楽しくいろいろありますよ!夏の募集始まっております。お気軽にお問い合せ下さい。


ボランティアスタッフも募集しております。

草刈りキャンプ(親睦と研修キャンプ)7月11日~12日←ボランティア希望の方はお気軽に参加して下さい。


第3回「多摩川大冒険!!川下り体験キャンプ」

7月18日(土)~20日(月)2泊3日

対 象:小中高校生30名(先着)※川くだり当日(最終日)保護者の方の参加も可能、※参加費別途

参加費:17,000円(引率指導・保険・交通・食費など)

内 容:Eボートやカヌーで川くだり練習・川くだり・レスキュー練習・

    川遊びいっぱい・テント泊・飯ごう炊飯・料理コンテスト・たき火など


●あばれんぼキャンプ場(福島県会津若松市猪苗代湖畔)

夏のあばれんぼキャンプ7月~8月

http://abarenbo-camp.com/chirashi/2009_summer.doc

①地球人(14泊15日)・・・7月27日~8月10日

  

②冒険人(6泊7日)  ・・・8月 4日~8月10日  
③自然人(3泊4日)・・・・・8月 7日~8月10日  
④カヌーイスト(3泊4日)・・7月27日~8月30日  
⑤MTBツーリング(3泊4日)7月31日~8月 3日
⑥ちびっこキャンプ(2泊3日)・7月22日~24日
⑦海遊びキャンプ(3泊4日)・8月19日~8月22日(千葉県鴨川市)

http://abarenbo-camp.com/chirashi/2009_chibikko_summer.doc

 

あばれんぼキャンプでは、全国のお子様が参加しております。集合場所まで来ることができれば、住んでいる地域は関係ありません。

集合場所は、東京駅・大宮駅・郡山駅ほか東北新幹線の停車駅なら、新幹線を合わせていただければ参加が可能です。

わくわくキャンプは「がんばりキャンプ」!

わくわくキャンプが無事に終わりました。多摩川でのキャンプは身近な自然と向き合う良い機会になったと思います。また、天候が途中から雨になったのですが、子どもたちは、雨具を着て活動を続けました。
子どもの特徴は「中途半端」が一番良くないと感じました。雨が降る事は当たり前ですが、今日の生活では「雨が降る=家の中(車など)」と、雨のかからない場所を使って遊ぶ事が多いはず。しかし今回は違います。しっかり靴は濡れて、気温も下がりました。雨具を着る事の大切さ、雨の降る中での気持ちの維持、荷物の整理整頓の難しさなどを、本来向き合うべき人間と自然の関係性を少しだけ感じる事が出来ていたと思います。 
雨の中、楽しんでいる写真!「カメラマンの観察」
雨具のCMではありませんが、使えそうな1枚!

  「夏のあばれんぼキャンプ」…さまざまな日程をお選びください。
夏のあばれんぼキャンプ7月~8月

人と自然の関係は知識ではありません。ただ、先人達が積み重ねた貴重な経験を通した知識を、現代人は理解して活用ていく必要があります。数千年の経験の積み重ねが、今日の科学の礎となっており、未来へと積み重ねていく事が重要です。コンピューターでの計算や、テレビなどのバーチャル体験ではなく、体を使って感じた情報、気づいた事を「なぜ?」から始まる「知識」の構築へとつなげていくことこそ、次世代に伝えていく伝統だといえます。
 
体験ありきではなく、知識ありきではなく、相関を意識した関係性が、野外環境教育実践として必要です。「這いまわる経験主義」「体験万能主義」への批判として、あばれんぼキャンプは研究と実践のバランスを意識して活動を行っております。
 
最後に、あばれんぼキャンプの事業、運営方法、研究課題、共同研究提案、そして、ご意見、ご感想、ご要望をお寄せ下さい。
ますます子どもの体験学習環境の充実の為に「進化」していきます。代表 中嶋 信(まこ)

わくわくキャンプの様子をアップ!(実況中継)

わくわくキャンプの様子をアップしました。
夜になり天気が雨になっていますが、子どもたちには関係ありません。とても元気です。
では写真をどうぞ!

5月23~24日は「わくわくキャンプ」です。

エンジョイ自然体験クラブ「わくわくキャンプ」が今週末行われます。
初めての子どもたちがたくさん参加するキャンプです。東京都府中市の多摩川の河原で行います。
多摩川の河原は都会の自然を見つめ直す為にも特に大切なものだと考えられます。中流域から下流は徐々に都市化が進み
人間にとっても「癒し」であり、野生動物の宝庫であるとも言えるのではないでしょうか?
わくわくキャンプの開催される河原には、たくさんの野鳥を見る事が出来ます。カワセミは多摩川に多くみられる鳥です。
多摩川の流れは、人間をはじめ多くの生き物にとっても、大切なものだといえます。
このわくわくキャンプは、都会の野生と出会う貴重な体験が待っています。
 
キャンプの様子は実況中継でアップできると思いますよ!参加者のご家族の皆さま!
お楽しみに!
 
 

新型インフルエンザについての対応について(通常開催・通常対応!)

いつもあばれんぼキャンプブログをご覧いただきありがとうございます。
あばれんぼキャンプの「新型インフルエンザ(とされている)」についての対応をご説明する前に、先日18日、舛添要一厚生労働大臣は記者会見で、現在の政府対応と、症例が則していない事(過敏な状態である)と発表しました。このインフルエンザは、”通常(一般的な免疫と体力を有する方に問題のない)の季節性の流行性感冒”と変わらない事としています。したがって、致死率の高い「新型インフルエンザ」に向けての対応であり、政府の対策が「軽症対応」として、切り替わるとともに、今後は「季節性」として取り扱われることとなります。
 
 あばれんぼキャンプでは、過剰な「新型インフルエンザ報道」に対し、少々疑念があったため、「手洗い、うがいの奨励」で活動を続けてまいりました。子どもは「よく食べて、よく寝て、よく運動して手洗い、うがいをする。」で対応することとして、

 ☆通常通り活動を実施!!(但し、”かぜなどのお子様をお断りする”などの対応は行います)。

 過去、私たち大人がその大人たちから言われて、実践していた「かぜ等予防方法」で十分対応できる範囲です。
 子どもの体には、薬よりも、まず病気に負けない「体力」をつけることが先であり、「薬」等に頼りすぎることも、次世代の「パンデミック」を引き起こす原因にもなると考えられます。
 今後も「パンデミック」が起こる可能性はありますが、マスコミ報道などの情報を精査し、キャンプ等の体験事業開催に向け、正しい判断を行いたいと思います。
理事長 中嶋 信(キャンプネーム:まこ)
 

関連記事(5月18日)・・・
「新型インフルエンザの感染者が急増した18日、舛添要一厚生労働相は同省内で記者会見し、政府の専門家諮問委員会から新型インフルエンザは季節性と大きく変わらないとの報告を受けたとして、週内にも対策を切り替える方針を示した。軽症患者の自宅療養などを検討する。舛添厚労相は、致死率の高い鳥インフルエンザを前提とした政府の行動計画は実態に合わないとし、「軽めの症状に合わせた形の対応に変えたい」と述べた。行動計画は現在の「国内発生早期」段階では、軽症者も含めて患者全員の入院を定めているが、今後は軽症者の自宅療養を認める方向。また、感染の疑いのある人が発熱外来だけでなく通常の病院を受診できるようにすることや、感染者と接した人にタミフルを予防投与する原則の見直しも検討する。(5月18日18時14分配信 時事通信)」

「自然に治る」「通常対応に」=医師ら訴え、週内にも新対策へ-厚労省

(時事通信社 – 05月20日 06:11)

「自然に治る病気」「通常対応に」。新型インフルエンザ対策の緩和を求める声が、医療現場で高まっている。毒性が季節性並みとの評価がおおむね定まったことに加え、医師らが対応に追われ、ほかの重大な病気の治療に支障が出かねない現状が背景にある。厚生労働省は20日までに、病院の応援を得ている機内検疫を終了するなどの対策を週内にもまとめる方針を固めた。

 舛添要一厚労相は19日、医師ら専門家4人でつくる私的諮問機関の初会合を開催。多数の感染者が判明した神戸市から駆け付けた岩田健太郎神戸大教授は「鼻水、のどの痛みだけで自然に治る病気に(医師が)入れ込み、命にかかわる病気の治療がおざなりになるのは本末転倒」と訴えた。国立感染症研究所の森兼啓太主任研究官も「現地の感染症指定医療機関は目を覆いたくなる状態。寝ずに働いており、次々に倒れたらどうなるのか」と話した。専門家らは感染症法の指定を外して季節性並みの対応を認めることや、検疫の応援に出された医師と看護師を病院に戻すことなどを求めた。


 

幼児の為の自然体験キャンプのご紹介!

いつもあばれんぼキャンプBlogをご覧いただきありがとうございます。あばれんぼキャンプブログは、各キャンプの様子、実況中継、中止等の連絡、ご質問の回答などを書かせていただきながら、さまざまなキャンプの様子もさりげなく、ご紹介しております。
今回は
「ちびっこキャンプ」(対象年齢4~6歳)
小学校の入学前のお子様を対象にキャンプを行っております。幼児はより純粋心をもっており、自然に対する順応さ、虫や動物などへの恐怖心のなさから、安全な環境を作ることで大人以上に感受性を働かせながら自然に対する気持ちを高めて育っていきます。保護者の皆さまから離れ1泊から2泊を過ごす事の大変さは、実は保護者のほうが大変だとわかってきました。子どもたちは「大丈夫!!」と言いながら走り回り、夕方ごろに「ウトウト」夜は「コテッ」と、泣いている子はとても少ないのが現状です。
意外と子離れが必要なのは大人のほうかもしれません。
 
ちびっこキャンプの様子は、このブログフォトで、見ることができます。是非、ご覧ください。
 
夏のちびっこキャンプ参加者募集しております。お気軽にお問い合わせください。
きっとお子様は成長した姿を見せてくれると思います。ご家族もお子様を待ちながら「親」としての成長をする事でしょう。
 
 
「人と地球のかけ橋は子どもたちです。」
※あばれんぼキャンプはこんなキャッチフレーズも持っているんです。