真冬の福島県の様子!早く来い来い夏キャンプ!

夏のキャンプを行っている猪苗代湖の湖畔!
冬の様相をカンカンが送ってくれました。と言っても出張で出かけている写真です。
ハッキリ言って雪国です。まだ少ないほうです。
↑夏のキャンプで使った古民家!写真ではまっ白いです。囲炉裏にあたって温まりたい風景です。夜もきっとまっ白で明るいでしょうな!
 
そこに行くまでの道のりです。周りは杉林ですが、色が違います。夏は緑と茶色。道間違えるねこれは!
 
 

ちびっこキャンプはあったかキャンプ!「春よ来い来い!」

 
こんにちは!まだまだ寒い時期が続きますね。
そんな中ぽかぽか情報をお届けします。
春のちびっこキャンプが決定しました!
詳細は以下のとおりです。
日時   2009年4月4(土)~5日(日)
会場   東京都町田市大地沢青少年センター
対象年齢 4歳~6歳(一年生まで)
費用   12000円
内容   楽しい自然の中を探検?!みんなでカレーづくりや工作もします!
     宿泊は施設内になります。
 先日、大地沢センターまで下見に行ってきました。とっても大自然の中で空気が綺麗なところでした。
施設内のお風呂や食堂はもちろん、泊まるところは20人用の広々としたお部屋ですので、
ご家族の皆様も安心していただけるかと思います。
また、外にあるアスレチックや池など遊ぶところも満載です!
写真をアップさせますので、ぜひご覧ください。
(※当団体が撮影した写真は外の風景などが多くなっております。宿泊施設内など詳しい内容は大地沢青少年センターのホームページをご覧ください。)
 
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
 
担当:あばれんぼキャンプ 中山佳奈(カンカン)

冬のファミリーキャンプ満員御礼!

速報!!
2月に開催される「冬のファミリーキャンプ」は満員になりました。現在キャンセル待ちです。キャンセルされる方も多くいらっしゃいますのでお待ちいただくのがいいと思います。
 

ゴーゴー!春のちびっこキャンプ

こんにちは!まだまだ寒い時期が続きますね。
そんな中ぽかぽか情報をお届けします。
春のちびっこキャンプが決定しました!
詳細は以下のとおりです。
日時   2009年4月4(土)~5日(日)
会場   東京都町田市大地沢青少年センター
対象年齢 4歳~6歳(一年生まで)
費用   12000円
内容   楽しい自然の中を探検?!みんなでカレーづくりや工作もします!
     宿泊は施設内になります。
 先日、大地沢センターまで下見に行ってきました。とっても大自然の中で空気が綺麗なところでした。
施設内のお風呂や食堂はもちろん、泊まるところは20人用の広々としたお部屋ですので、
ご家族の皆様も安心していただけるかと思います。
また、外にあるアスレチックや池など遊ぶところも満載です!
写真をアップさせますので、ぜひご覧ください。
(※当団体が撮影した写真は外の風景などが多くなっております。宿泊施設内など詳しい内容は大地沢青少年センターのホームページをご覧ください。)
 
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
 
担当:あばれんぼキャンプ 中山佳奈(カンカン)

春のキャンプボランティア募集!

春のあばれんぼキャンプのボランティアを募集スタートしました。
2月8日に説明会を行います。詳細はinfo@abarenbo-camp.comまでお問い合わせください。
 
Q,ボランティアの対象は何歳からでしょうか。
A,18歳以上の方をリーダー(指導員)、高校生を準リーダー(準指導員)とさせて頂いてます。また、大学生と社会人が多いです。
 
Q,どんなキャンプがあるの??
A,キャンプが2種類です。(放課後子ども教室は毎日子どもの放課後遊んでます。)
  どれも楽しみです。
  1. 春のあばれんぼスキーキャンプと児童館スキーキャンプ   15名ぐらい
  2. 春のちびっこキャンプ(3~6才対象) 15名
  3. (※放課後子ども教室(年間通じて募集中)20名)
Q,どんな役割をするのですか?
A,子ども達のグループについてもらったり、食事や物資の準備、あばれんぼキャンプのリーダーとして、活躍してください。
 
Q,交通費や謝礼は出ますか?
A,特別な場合以外は原則出ません。お金は出ません。(※放課後子ども教室はアルバイトあります。)
 
Q,研修はありますか?
A,各キャンプ毎にはあります。全体では今年度はありませんが、4月から来年度開始です。春のキャンプに参加して、来年度から研修に参加してください。
 
Q,その他、何か気をつけないといけない事ありますか?
A,楽しいだけではなく、厳しい中で少しずつ責任を果たしながら、仲間と協力し楽しんでいます。
  甘いだけは卒業しました。
 
皆様のご応募お待ちしております。info@abarenbo-camp.comまでどうぞ!
 
キャンプ担当:中山
放課後担当:武藤

春スキー予告!&スキーキャンプ忘れ物!

春のちびっこキャンプは宿舎で行います。対象年齢は3歳~6歳です。
ご家族から離れて1泊2日の大冒険です。詳細は1月下旬に資料をお送りいたします。 
 
(カレーライス作ってる写真!)

「春スキーのお知らせ!&スタッフ募集!!」
「ハイズカ!」「ズンバ!」
とうとうあばれんぼキャンプオリジナルソングが完成しました。そのうちアップします。
「けんけん」お願いします。
 
 
さて、ここでお知らせです。 例年行っていた恒例行事「春のあばれんぼキャンプ」は、今年度より「春のあばれんぼスキーキャンプ」として、生まれ変わります。
 
日時:平成21年3月26日~28日(2泊3日)で開催!!(※詳細はお問い合わせinfo@abarenbo-camp.comへどうぞ!)
 
新しくした理由は…。
①子どもの天候及び「寒さ」を考慮したこと(@寒いことで、自然体験の本当の楽しさの入り口を狭めてしまう@寒さを楽しめる体験にする事で、『寒い=遊ばない』ではない)。
②シーズン最後に家族で行けないから、スキーやってくれるとうれしいとの声(参加者のみなさまの声)。
③指導体制の確立時間、新学期に当たるこの時期は、指導員も入れ替えがあります。その際にスキルが求められる野外キャンプは、スタッフの研修と自信が間に合わないこと。(研修は出来るが、自信があるところまで届かない可能性がある。)
④その他、年度末の報告業務など煩雑な状態での指導、連絡、事務体制の確立が、遅れる事(法人化した事での弊害)。
により、雪遊び意もできて、春も感じられて、寒さをポジティブにとらえられる遊びって何だろうと考えた所「春のスキー」にたどり着きました。
詳細は決まっていますので、お問い合わせください。info@abarenbo-camp.comあばれんぼキャンプ事務局(中嶋)
 

「冬スキーの忘れ物」写真です。
ご家族の方でお分かりになりましたら、info@abarenbo-camp.comお知らせください。すぐにお送りいたします。
 
  
ご連絡お待ちしております。
 
 
 
 
 

スキーやスノボー…上達スピードは「すごすぎ!」

子どもたちとスキーやスノーボードを一緒に始めると、子どもたちは3日目には滑る事が出来るようになっており、上級スキーコースに行ってしまいます。
逆に子どもと一緒に引率したスタッフは、最終日にやっと滑る事が出来るぐらいになる場合もある。
この差はどこにあるのだろう。確かに子ども時代を思い出すと、やってみたい→少しできた→もっと出来るようになるかな→なかなかうまくいかない→どうしてうまくいかないんだろう→なるほどもっと工夫してみよう→出来るようになってきた→できた→もっとうまくやりたい→・・・・と続いていきます。
よく、「子どもには怖さがない」とか言われますが、子どももが持つ知的な好奇心と自然や知らない者への恐怖は子どもの知識の範囲内でかなりの怖さだと思います。また、バランスがいいから、などスポーツではよく言われていますが、本当の所はどうなのでしょうか?
 
過去、Kolb(1971)という学者が体験学習のサイクルを研究しました。そのサイクルは①具体的体験②体験の内省の観察③一般化(自分なりの解答と理解)④仮説化(①②③を経て新しい仮設・次の課題への挑戦)を①~④をサイクルしながら体験を繰り返し、①~④のどこから始まっても技術や理解を深めていくと言われています。
もっとやりたい欲求が続けばもっと挑戦し続け、そうでなければまた別の体験へと移っていく。通常の動作であるといえます。
Kolbらの体験学習法に則して考えてみると、いくつかの子どもがうまくいく理由を見出すことができます。
 
そのカギは、②体験と内省の観察、③一般化にあると考えています。
では、②体験の内省と観察での大人と子供の違いを考えて行きます。
 
●具体的な体験が持つ子どもの知的好奇心の変化!
 子どもが体験する活動の中で、①まず具体的な体験を行なうとします。初めてで何の知識もなく、すべての事が新鮮であり、繰り返す価値があるもので、一つのことを理解していく楽しさと、その答えが理論的にも概念的にも深まり、仲間や家族にむけて言語での伝達することで、知的好奇心がさらに高まっていきます。頭と体と心で、より深く理解された概念と概念化された知識が、より大きく把握するために、もっと挑戦したくなります。
 具体的体験が与えるインパクトは「感動」という言葉で表されます。何かを見て感動した記憶は私たち大人も持っているはずです。また、博物館などに大人がいって、新しい発見があった時、心の底から知的好奇心が生れ、新たな「知」を求めて、行動しますよね。それと同じ事が、子どもたちには小さい事で起こリ始めるのです。そのまま、次の内省と観察へと心や知識が動いて行きます。体験を繰り返すことで、より上手に次のレベルや、違う事を目指すようになります。今までの事が出来るようになることは、概念的知識が内省と観察行動をへて、新たな段階へと進んで行きます。もっと早く、もっと高く、もっと上手に、そのスポーツや技術などモデル的先行へと段階を踏んで上達して行くのです。そこには連続すること、仲間や、指導員ととの応答的関係の中で発展していくことが分かっています。発達心理学者や教育学者の考えを引用すると内容に対しての感動から、そのものに対しての興味が湧き、連続で応答的に学んでいくことで、新たな感動と概念化がなされ、再度一段高いレベルとの応答的関係に入り、再度体験学習過程を繰り返していく事になる。Kolbらが掲げた体験学習サイクルはちまたに溢れるPDCAサイクルとよばれるものと間違いやすい。PDCAと体験学習過程は主体と客体関係にあるといえる。PDCAサイクルとは、客体としての対場を主体的に行動する人にあてはめて、内発的動機から、自らを評価する際に使うシステムではない。Kolbらの体験学習過程は主体的学習者自身が、内発的発展を遂げる過程を段階的に整理したものであり、主体は学習者内発的動機がポイントに置かれ、その内発的動機を観察した結果できあがったシステムである。その差は、指導的立場の者が、学習者に対して援助を計画する際に指導者側が主体的学習者に提供するカリキュラムの発展過程を観察したり、フィードバックする際に役立つもので、一人ひとりの成長に関しては、体験学習過程により発展していくこと大きく違うのである。
何だかわからないかもしれないけど、先生が考える事と、先生が考える際に使う方法とその人から習った際、同じではないやり方で、子供が育っていく過程との違いです。
 
あばれんぼキャンプが目指す体験学習の提供は、科学的根拠の上に成立させるために、体験学習過程の検証と体験学習サイクルの再概念化の研究を行っています。
たくさんの本に囲まれて、たのしい時間が過ごせるようにリーダー全員研究を重ねていきたいと思います。